北浜蚤の市2019
江戸時代に作られた漆塗りのお椀がありました
2019年4月 江戸時代のお椀
北浜蚤の市2019
江戸時代の刻印の箱から出てきたお椀。作りを見ると今の物とは違うので、 江戸後期のものと言っていました。それでよく見ると漆も塗られている感じが 出ていました。黒だけの黒漆は珍しいので江戸時代ならではじゃないかと 言うことでした。
北浜蚤の市2019
北浜で最近、行われているの蚤の市。オフィースビルの並ぶその一つのビルの地下で 行われていました。行ってみると超満員でした。企画した人は想定外の盛況ぶりだったと思います。 中には古着や手作りアクセサリー、手作りアロマ、手作りパンやクッキーなどさまざまでした。
北浜蚤の市2019
この江戸時代後期のお椀が3種類、売られていました。大1,500円、中1,000円、小500円。 激安です。出店されてる方の本業は設計で、ある時、旧家の仕事を請けた時に出てきて、 その方が処分してほしいということになったそうです。凄い人はこれを全部買って売ったり するのだろうなと思ったりしました。
北浜蚤の市2019
これがその江戸時代の年代が書かれている箱です。この箱に入っていたそうです。 この年を調べると江戸時代後期だったそうです。一応、読めますが、「文化三丙寅年」と 読めますが、本当にこの読み方であっているかどうか、わかりません。
北浜蚤の市2019
ふたのついたお椀。雛人形に飾られているようなかわいいフォルムでした。江戸時代の人が作ったと思うと
神秘を感じて、思わず買ってしまいました。ずっと江戸時代の物や鎌倉時代の物などを美術館などで見てていたので
ほしくなりました。その中でも鎌倉時代などに作られた物は黒くなったりして、状態が悪いのが多いですが、
江戸時代の物はきれいに残っているいるものが多いので、江戸時代だったらきれいな状態だろうと思いました。
一方で箱や印鑑は江戸時代だけど、中の物は実は比較的新しいものでもおかしくないとも思っています。
ちょうど、ふりかけをいれれるようなふたのついた入れ物がほしいと思ったので買いました。